【子連れ体験レポ】SKIPシティ 映像ミュージアムは1歳児から小学生まで楽しめる、所要時間や混雑状況も解説

体験談

11月土曜日、長男(小1)と次男(1歳)を連れて、SKIPシティ映像ミュージアムに行ってきました。

映像や放送の仕組みを遊びながら学べる体験が盛りだくさんで、子どもたちはもちろん、大人も夢中になれるスポットでした。

今回は、私たちが体験した内容や、子連れで回る際のポイント、所要時間などを詳しくレポートします。

遊びながら学べる!映像の不思議体験

映像ミュージアムの魅力は、何と言ってもその体験の豊富さです。

光の三原色に「へぇ〜!」

長男が特に興味を持ったのが、光の色を混ぜる体験コーナーです。

光の色、赤、緑、青を混ぜると白になる。長男へぇーと。

赤、緑、青の光を混ぜると白になるという、光の三原色の原理を、自分の手で操作して学べるのは貴重な体験でした。

転んでも安心、カーペット敷きのフロア

1歳の子どもを連れていると、床の安全性は気になるところですが、床のところもありましたが見て回るミュージアム内はカーペット敷きになっていて安心でした。

下がカーペットになっていたので転んでも安全。次男もボタンを押したりして楽しめました。

ハイハイやよちよち歩きの子でも、ボタンを押す体験などを楽しむことができ、年齢を問わず楽しめる工夫がされていました。

映像なのでやや室内が暗めでした。一人で動いてしまう子には注意も必要でした。

次男も先に進んで、いろんなところを触ったりしていましたが、スタッフさんが助けてくれました。

スタッフさんの人数が多く、聞きたいことはすぐ聞けました。

憧れの職業体験 アナウンサー&カメラマン

映像ミュージアムならではの、本格的な職業体験も楽しかったです。

ニュース原稿を読むアナウンサー体験に挑戦。長男は緊張してました。

カメラマン体験ができる動く台車に乗りながらカメラを動かして映像を撮りました。映像制作の裏側を垣間見ることができました。

どちらもスタッフさんが丁寧に教えてくれて、長男も次男を見ていた私も安心して体験することができました。

パソコンでお絵描き体験

私たちが訪れた際、最初は誰もいなかったのが、パソコンでお絵描きができるコーナーです。

パソコンでお絵描きができるところは、意外と面白くて息子もハマってました。

描くだけではなく、スタンプを押したりもできて楽しんでいました。

長男は学校でパソコンを少し触ったりするみたいですが、普段大人が触っているものって興味を持ちますよね。

家ではパソコンは触らないでと言ってしまいますが、今回は思う存分にパソコンを触れて満足していました。

私たち親子が楽しんでいると、あっという間に他の家族連れで賑わい始めました。

子連れで回る際のポイントと所要時間

滞在時間の目安は「2時間」

私たちは10時頃に到着し、10時半頃に4階の休憩室で休憩を挟んで12時頃まで、約2時間の滞在でした。

次男がいたので2時間の滞在で私は疲れました。

余裕があれば、あと1時間くらい使ってゆっくりみてまわりたかったです。やや急ぎ足でした。

同じ時間帯に来ていた親子も同じくらいに出口で会いました。

体験を厳選して回るなら2時間、もう少しじっくりと楽しむなら3時間程度が目安となりそうです。

時間制の体験は要チェック

アナウンサー体験やワークショップ(今回は未経験)など、一部の体験は時間制で、予約が必要な場合があります。

到着したらまず、その日のスケジュールを確認し、参加したい体験の受付を済ませておくのがおすすめです。

お昼ご飯はどうする?

お昼時にかかる場合は、食事の計画も大切です。

朝から行くとお昼頃にかぶるのでお弁当持って休憩室で食べるのもありです。休憩室は空いていました。

出口を出たすぐ左側にラーメン屋さんがあったのでそこで食べるのもいいかもしれません。

ラーメン屋さんの前にも広場のようなスペースがあり外に椅子もあったので食べられそうでした。

SKIPシティは再入場が可とのことでした。

まとめ

SKIPシティ 映像ミュージアムは、映像技術を楽しく学べる、子連れにぴったりの施設でした。

特に、小学1年生の息子は、科学的な原理から職業体験まで、幅広い分野に興味を持つきっかけになったようです。1歳の下の子も、安全な環境でボタン操作などの遊びを楽しめました。

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