【PCOSと脱毛】私が選んだ湘南美容外科のプランと、妊娠・出産を挟んだリアルな通院記録

体験談

他嚢胞性卵胞症候群(PCOS)による体毛の悩みから医療脱毛を決意し、6年経った今、その効果に満足していることをお話しました。

今回は、私が実際に通った湘南美容外科での脱毛プランの詳細と、妊娠・出産を挟んだリアルな通院の記録について、詳しくお伝えしたいと思います。

7年前の「永久脱毛」と今の技術

先日(11月中旬)、湘南美容外科に電話で問い合わせたところ、私が通っていた約7年前の「永久脱毛」の技術は、今も変わらず提供されているとのことでした。

「脱毛で使う機械は新しくなっているものもありますが、性能は変わらないです。熱破壊式の永久脱毛を続けています」とのことでした。

現在、提供されている施術は、私が当時受けた施術と大差なく、脱毛効果効果が期待できるこということです。

新しい機種や技術は登場していますが、当時の技術でも十分な効果が得られたという事実は、これから脱毛を始める方にとっても安心材料になるのではないでしょうか。

私が契約した「4年間の無制限プラン」と現在のプラン

私が契約したのは、約10年前の「4年間の無制限プラン」でした。

当時の価格で6万くらいだっと思います。

多嚢胞性卵胞症候群(PCOS)による多毛症は、ホルモンバランスの影響で再発のリスクも考えられます。

「無制限」のプランで好きなときに回数制限なく脱毛ができることに魅力を感じ、選びました。

残念ながら、現在は無制限プランは提供されていないとのことです(2025年11月確認)。

ウェブサイトを確認したところ、回数制のプランが主流になっているようです。

もし、私のように多嚢胞性卵胞症候群(PCOS)による多毛症で、将来的な再発を懸念されている方がいれば、無制限プランがない今、回数や保証期間を慎重に検討する必要があるかもしれません。

妊娠・出産を挟んだリアルな通院記録

私の通院は、妊娠・出産・授乳というライフイベントを挟みました。

•初期(約1年間): 3ヶ月に1回程度のペースで、比較的順調に通院。この期間で、毛の濃さはかなり改善しました。2ヶ月ごとに通いたいことを看護師さんに伝えると、毛の生え変わる周期も考えて3ヶ月に1回がいいとのことでした。

•中断期間(約2年間): 妊娠・出産・授乳のため、通院を中断。妊娠中はもちろん、授乳中も脱毛はできないと言われていたため、無制限プランだったにもかかわらず、やむなく通院を諦めました。この期間は、ホルモンバランスの変化で毛が濃くなるのではないかと不安でしたが、一度脱毛した毛穴からは、以前のような濃い毛が生えてくることはありませんでした。

•再開・終了(数回): 授乳期が終わり、通院を再開。無制限プランの期間も残り少し。少しでも毛が薄くなるようにと願いを込めて。3回程度施術を受けて、無制限プランの期間が終了。湘南美容外科の通院を終えました。

読者へのアドバイス:無制限プランがなくても大丈夫

結果的に、私は「4年間の無制限プラン」をフル活用することなく、満足のいく結果を得ることができました。

特に、妊娠・出産を挟んだことで、「通院ペースが乱れても、効果は持続する」ということが実証されたのは、私にとって大きな収穫でした。

この経験から、今無制限プランがないとしても、私のように「定期的に5〜6回通って、数年お休みして、最終段階で3回くらい通う」という進め方でも、濃い毛の悩みを解消できる可能性があります。

ライフイベントを考慮しながら、回数制のプランでも焦らず進めるのは「あり」だと思います。

まとめ:医療脱毛は「自分らしく輝くための決断」

多嚢胞性卵胞症候群(PCOS)による多毛症は、ただの美容の問題ではなく、日々の生活の質を大きく左右する深刻な悩みです。

私の経験から言えるのは、医療脱毛は、この悩みを根本から解決してくれる「長年のコンプレックスからの解放」であり、「自分らしく、自信を持って日常生活を過ごせること」だということです。

費用や時間はかかりますが、長年のコンプレックスから解放され、自信を持って毎日を過ごせるようになった価値は、計り知れません。

私と同じように悩んでいる方がいれば、まずは美容皮膚科で相談してみてもいいかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました