こんにちは。今日は先日行ってきた区民まつりでの出来事をレポートします。
お祭りって、屋台とかゲームとか楽しいものがたくさんあるけど、今回はちょっと文化的なブースに立ち寄ってみました。それが「お茶会」のコーナー🍵
「お茶会」って聞くと、ちょっと敷居が高いイメージがあるけど、区民まつりのブースはとっても入りやすい雰囲気で、スタッフの方も優しくて安心しました。息子(小1)は、嫌々でしたが私が息子と一緒にやってみたかったのでしぶしぶ参加しました。近所に住む同級生の子も一緒に参加しました。
苦い思い出を乗り越えろ。小1息子の挑戦
実は、息子にとってお茶会は今回が2回目の挑戦なんです。
前回も別の機会で参加したんですが、その時の抹茶がよっぽど苦かったらしく、苦いから嫌と。それ以来、お茶=苦いものというイメージが定着してしまっていました。
今回も、お菓子を先に食べて準備万端!いざ、お茶を一口……。
「んー……べー」
渋い顔をしながら、なんとか二口飲んだところで、「もう無理」とギブアップ宣言が出ました。やっぱり、小1の舌にはまだちょっと早かったみたいです。正直なレビュー、ありがとう!
自分でたてたお茶は格別?

今回はただ飲むだけじゃなくて、お茶をたてる体験もさせてもらえたんです。
小さな手で茶筅(ちゃせん)を持って、シャカシャカシャカと一生懸命お茶を点てる姿。
自分でたてたお茶は、いつもよりちょっと美味しく感じたかな?(苦かったけど)
「自分で作った」という達成感があったようで、息子も私も大満足。
苦くて全部は飲めなかったけど、こうやって日本の文化に触れて、実際に体験できたことが何よりの収穫でした。
親が楽しめば子どもも楽しめる

今回の体験付きお茶会は、私がどうしても行きたかったので息子(小1)にお願いして一緒に行きました。
お抹茶って特別な気分になれるし、普段食べないお菓子も食べられるからです。
お茶菓子から季節を感じられる。秋だったので栗のお菓子でした。
息子(小1)も食べ慣れているチョコレートやビスケットなどのお菓子ではなくお茶菓子を食べて「おいしい」と言っていました。
隣に座った同級生の親子をちらちら見ながら私と息子(小1)も、「〇〇ちゃんお茶飲んでるね、すごーい」と話しながら体験しました。
体験後、息子(小1)と同級生が「苦かったね」と楽しそうに話をしながら歩いていました。
その姿を見て、お互いに感想を言い合って大人になったなぁと感激しました。
最初は嫌がっていた息子ですが、体験後は笑顔に変わって楽しめたようでした。
まとめ
区民まつりのお茶会、「苦い」という正直な感想は出たものの、親子で貴重な体験ができて本当に良かったです。
特に、気軽にお茶をたてる体験までさせてもらえたのは、子どもにとって良い思い出になったはず。
本格的なお茶会はまだ先かもしれませんが、まずは「楽しい」「面白い」と感じてくれたらOK。
また来年も、区民まつりのお茶会ブースにリベンジしに行こうと思います。次は三口目指すぞー💪
皆さんも、もしお近くのイベントでお茶会ブースを見かけたら、ぜひ気軽に立ち寄ってみてください。子供の意外な反応が見られるかもしれません😊
今日の学び:
•区民まつりのお茶会は入りやすい雰囲気で初心者におすすめ
•小1の息子には抹茶はまだ苦い(二口が限界)
•親が楽しめば子どもも楽しめる
